医師開業・改装時の建設設計事務所の選び方

医師開業・改装時の建設設計事務所の選び方

医療用語が通じる

img01

建設設計事務所を選ぶための1つの要素として、「医療用語が通じる業者であるか」といった点が挙げられます。設計業者に医療用語が通じることで、医院設計に関する要望や提案が伝えやすく、打ち合わせもスムーズに進みます。また、医院設計を任せる側は医療業界に関する知識があるということで、安心出来ます。そして、医院設計を多く手がけている業者であれば、近年の診療施設事情に通じているため、利用する医師や患者さんの立場にたった提案をすることが可能です。このような理由から、まずは医療用語が通じることを基準に、建設設計事務所選びをしてはいかがでしょう。

導線・医療スタッフの作業の流れを意識したレイアウトが可能

医療機器の配置スペース


img02

医院設計を行う際にもっとも注意しなければならないのが医療機器の配置スペースです。特に大型の医療機器などを購入する場合は、必要となる設置スペースを医院設計の段階から把握しておかなければなりません。また、設置スペースまでの搬入経路の確認もしておきます。搬入経路の確認を怠ると、最悪の場合機器が大きすぎて搬入できないという事態にもなりかねません。そして、その設置スペースにその機器を稼動させられるだけの給排水・電気量があるか事前検証する必要もあります。

 

特殊な医療設備の導入


ここまでご紹介してきたように、医療機器の導入には様々な事前準備と業者の高い技術力が求められます。例えば、近年導入が増えている電子カルテなどは設計事務所だけではなく、システム会社と連携し、ネットワークの配線等を考慮しつつ設計しなければなりません。医院設計を行う業者は、常に医院で働く医師をはじめとする職員の方々や来院される患者様の視点から見た利便性や耐久性、安全性などを追及できなくてはなりません。今後、医院開業をお考えの方々は、ぜひともこれらの点を考慮し、設計業者を選びましょう。

医院設計資料請求 医院開業における、施設作りのノウハウを知りたい方はこちら医院開業における、施設作りのノウハウを知りたい方はこちら こちらよりお気軽にお申し込み下さい。 CLICK!!